GoogleHomeが自発的に天気を教えてくれるようにする


この記事でやること

先日、コマンドを実行することで、「Google Homeを喋らせる」ところまでできました。

次はいよいよIFTTTの「Weather Underground」と「Webhook」を使って、GoogleHomeが自発的に天気を教えてくれるようにします。

 

 

IFTTTとは

IFTTTとは、異なるWebサービス同士を連携させることができるサービスの事です。

読み方は「イフト」です。

異なるWebサービスを連携させるための設定を「レシピ」と言います。

例えば以下の様なことができます。

  • Twitterのプロフィール画像を変えたら、Facebookのプロフィール画像も自動的に変更する
  • タグ付けされた写真をGoogleフォトに保存
  • 最寄り駅に着いたら(GPS)、LINEで伝えたい人に通知する

 

Webhookとは

指定したURLにPOSTリクエストする仕組みのこと。だそうです。

概念だったりコンセプトだったり。。

2007年にJeff Lindsayっていう人が考えたそうです。

 

IFTTTを設定して、GoogleHomeが自発的に天気を教えてくれるようにする

本当は雨の日だけ、決まった時刻にGoogleHomeが教えてくれるようにしたかったのですが、

「Weather Underground」の設定可能な条件と項目上できない? ようだったので、

毎日決まった時刻に、明日の天気を通知するように設定してみました。

 

1.IFTTTにログインして、「My Applets」を押下

 

 

2.「New Applet」を押下

 

 

3.「this」を押下

 

 

4.「Weather Underground」を押下

 

 

5.「Tomorrow’s weather report」を押下 (Today’s・・・を選択すると今日の天気を通知できます)

 

 

6.午後10時に通知させたいので、「10 PM」「00 Minutes」を選択

 

 

7.続いて「that」を押下

 

 

8.「Webhooks」を押下

 

 

9.「Make a web request」を押下

 

 

10.以下の通り設定

  • URL:https://xxxxx.xxxx.xx/google-home-notifier
    ※xxxxのところは「Google Homeを喋らせる」で紹介した通り
  • Method:POST
  • Content type:application/x-www-form-urlencoded
  • Body:text=”明日の天気をお伝えします。天気は {{TomorrowsCondition}}、最高気温{{HighTempCelsius}}度、最低気温{{LowTempCelsius}}度です”
    ※Bodyの「Add ingredient」ボタンを利用して、天気や気温を設定しています

 

 

11.「Finish」を押下

 

以上でレシピ完成です!

これで毎日午後10時にGoogleHomeが自発的に明日の天気、最高気温、最低気温を喋ってくれます。

ただ残念なのが、「天気」の箇所。。英語で喋るので「Sunny」って言うんですよね。しかもGoogleHomeを日本語設定しているので「サニイ」ってw

まぁそこはご愛敬で



Weather Undergroundの地域設定

地域設定をする必要があります。

 

1.「My Applets」⇒「Services」を押下

 

 

2.「Weather Underground」を押下

 

 

3.右上の「Settings」より天気の地域を設定することができます

 

最後まで見て頂きありがとうございました( ^^)

 

この投稿へのコメント

  1. アバター
    名無し said on 2018年6月17日 at 8:56 PM

    >※xxxxのところは「Google Homeを喋らせる」で紹介した通り
    「Twitterの通知をGoogle Homeに教えてもらう」が削除されているみたいですね

    • s
      s said on 2018年6月18日 at 10:42 PM

      ご連絡頂きありがとうございます!
      リンク切れてますね。。
      今月様子見て、復活しなければリンクを消そうと思います。
      リンク切れの旨追記するように致します。

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